愛
と
平和
を
願う。
だからまず
じぶんの
内側を
平和に
する。
ニュースを
消して
心を鎮めて
ぼつん
と
ただ
浮かんで
みる。
からだの芯
は
まだ
震えて
いる。
から
ゆっくり
呼吸を
ととのえる。
生きている
ことが
ありがたい。
なみだ
と
ほほえむ
ほほえむ
と
なみだ。
たくさん
の
人が
手に手をとり
声をかけあう
のが
聴こえて
くる。
ひとり
ひとり
の
なかで
希望
が
つよく
燃えて
いる。
それは
なすすべ
も
なかった
ちいさな
ちいさな
己
から
生まれた
おおきな
おおきな
力。
それぞれが
それぞれに
それぞれの
家族
自分
人生
を
みつめて
いる。
水
火
風
海
緑
太陽
大地
生命
地球
宇宙
細胞
粒子
時間
歴史
子供
たち
へ。
混乱
恐怖
哀しみ
は
やがて
やさしさ
に
ふれ
溶け出して
音に
なり
羽に
なり
光に
なり
あちこちで
響きはじめる
だろう。
ゆうき
なぐさめ
よろこび
ゆめ
を
運んでくる
だろう。
その光景を
ぜひ
みてみたい
と
思う。
世界はこんな形で 一変した。
それまでどんな風に暮らしていたか。
思い出せそうで もう 思い出すことができない。
失って
あまりにも
おおくを
失って
はじめて
ほんとうに
必要な
大切な
もの
に
気がついた。
もう
自分だけの
ことじゃない。
エゴ
を
手放して
ゆく
ときだ。
今日は
自転車こいで
野菜を買って
カレーをつくった。
明日は
残りをあっためて
大事に食べて
外にでる。
いちにち
無事でいられた
こと
に
感謝する。
自分に
できること
を
精いっぱい
やる。
決して
むだに
しない。
すこしずつ
みんな
で
分けあう。
そして
ひとり
じゃない。
あなた
の
ことを
尊い
と
思う。
わたし
は
ここ
に
いよう
と
思う